2010年11月11日(木)~12月31日(金) 2010 UCO フォトコンテストを開催し、皆さまよりたくさんのご応募をいただきました。誠にありがとうございます。
『ペットのしあわせなひととき/ペットとのしあわせなひととき』をテーマにお寄せいただき、審査員に フォトグラファー 永野伸也 氏をお迎えし、応募作品の中から厳正なる審査の結果、「グランプリ」1点・「金賞」2点・「銀賞」5点・「銅賞」10点が決定しましたので発表させていただきます。
ここでは、「グランプリ」~「銅賞」の作品および審査員のコメントをご紹介させていただきます。
また、UCO賞に選ばれた方は賞品の発送をもって発表とかえさせていただきます。
受賞者の皆さまおめでとうございます!!
 「キラキラ」            岩本さま (船岡店応募)

【審査員:永野氏 コメント】
ペットを飼っている方は 「ペットは家族だ」 といいますが、
人間さながらの 「微笑み」 のような愛犬の表情をうまく捉えています。
背景のボケの感じも美しく、愛犬の表情をより一層引き立てていると思います。

 「おやつ頂戴」           伊藤さま (船岡店応募)
【審査員:永野氏 コメント】
趣ある日本家屋で、ご主人を見つめる愛犬と愛犬の前足がとても愛らしく、
ホッコリさせられる写真です。
場の空気感が伝わってきます。
 「シンクロ率100%」        安藤さま (大和店応募)
【審査員:永野氏 コメント】
色・柄違いの猫が、まったく同じポーズで重なり合うという
珍しくも面白くもある構図をうまく俯瞰で捉えていると思います。
思わず 「ふふっ」 っと笑みがこぼれました。
 「にっこり!」         渡辺さま (ザ・ロック店応募)
【審査員:永野氏 コメント】
子どもに並び、子どもと同じなような照れ笑い。
似たような照れ笑いがとても印象的です。
 「ゆかいな仲間」       佐藤さま (ザ・ロック店応募)
【審査員:永野氏 コメント】
日本ではないかのような背景ですね。
背景の緑と木と被写体のバランスがよく、キレイな構図になっていますね。
 「1位」              桑原さま (大間々店応募)
【審査員:永野氏 コメント】
子どもの両脇を並走する愛犬の表情と、子どもの動きある表情がいいです。
走っているシーンなので、もう少しシャッタースピードを遅くして、
手や脚のブレ感を出してもいいかもしれません。
 「よっぱらいねこ」         土井さま (鈴鹿店応募)
【審査員:永野氏 コメント】
よく家の周囲に 「猫よけ」 として水入りのペットボトルを置いてある光景を目にしますが、それをちょっと思い出してしまいました。
そうやって写真を見てみると、とても不思議で面白い写真だな~と。
家族に気を許し、いかに飼い主から可愛がってもらっているかがとてもよく伝わってきます。
 「ラブラブ」             石毛さま (東金店応募)
【審査員:永野氏 コメント】
黒猫の首元をしっかりと捕らえた前足が非常にいいアクセントになっていますね。
飼い主と猫というよりは、猫同士のラブラブ感がとてもよく伝わってきますね。
 「グーグーいい気持ち」     吉田さま (大和店応募)
【審査員:永野氏 コメント】
赤ちゃんと猫の距離感、構図がとてもいいです。
柔らかな自然光が演出する陰影感がナチュラルな感じを演出し、
とてもキレイです。
 「メリークリスマス!~かわいいサンタたち~」
                  福井さま (木更津店応募)
【審査員:永野氏 コメント】
子どもサンタにサンタ猫ですね。
猫は普通、服を着せられるととても嫌がるのですが、着こなしていますね~。
こんなサンタさんが来てくれたら楽しいだろうな~と思いながら拝見しました。
アイデア・構図ともに面白いですね。
 「ほっこり (犬が) 姉編」    小林さま (木更津店応募)
【審査員:永野氏 コメント】
思わず噴出してしまいました。バンザイ気味の人間の顔にクッションと愛犬。
さらに愛犬はカメラ目線。
とても面白い要素が詰まった一枚だと思いました。
 「守ってあげる」          中山さま (大和店応募)
【審査員:永野氏 コメント】
構図がいいです。
対角を考えた構図で、うまく被写体がおさまっていて、ストーリー性がある写真です。
この構図の場合、ピントは人ではなく犬に合わせた方がいいかもしれません。
 「これ、なーんだ」      大地さま (新木更津店応募)
【審査員:永野氏 コメント】
子どもの目線の先と愛犬の目線の先、そして指先と…写真を見る人の目線の誘導まで考えられた構図がいいです。
暖色系の色温度が全体に温かさを与えていて、見ていてホッとする写真ですね。
 「お気に入りの場所」       吉澤さま (鈴鹿店応募)
【審査員:永野氏 コメント】
炊飯器を台座に見立てた猫の像のような感じが面白いですね。
猫をど真ん中ではなくもう少し右寄りに持っていくと、
左側のスペースにもっとキッチンを入れることができるので、
より 「キッチンの中の猫の居場所」 感が出せたのではないかと思います。
 「初めての旅」           桜井さま (鈴鹿店応募)
【審査員:永野氏 コメント】
フードとニット帽がマッチしていてかわいいですね。
視線の先である左側にスペースを作る構図がいいです。
 「そっくりさんが爆睡zzz」    栗原さま (鹿嶋店応募)
【審査員:永野氏 コメント】
構図の構成の仕方がうまいですね。
引きではなく寄りで撮っているので迫力があり、
タイトルにもなっている 「伝えたいこと」 がしっかり伝わるいい写真ですね。
 「我が家の癒し猫」       片桐さま (十日町店応募)
【審査員:永野氏 コメント】
ハート柄のケースにおさまる愛猫が子どもと並んでいるせいで、
猫をぬいぐるみのようにも見ることができ、面白くもかわいくもある作品ですね。
 「ねこ炊飯器」        中西さま (浦和美園店応募)
【審査員:永野氏 コメント】
炊飯器を開けたら飛び出てきた…みたいな躍動感が伝わります。
動きはそれほどないはずなのに、動きが感じられる不思議な&ステキな作品です。